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さんざる日記

大猿、中猿、小猿のまいにちを綴っています
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2014/08/22

なつかしのさんざる日記

もう二年も、ここを開けていませんでした。

いつからか、ここに鍵をかけていましたが
やっと、鍵をあけることができました。
時間が経ってから読み返すと、削除したくなる物も多々ありますが
とりあえず、もう一度アルバムを開いてみたいと思います。
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2012/06/04

ハチドリの届けてくれた慰め



起きたら、どんより曇った空の下、新しい花が芽をだし咲いていた。
すごく嬉しかった。
FB、テキストに、メール、お電話。
疲れきった心が、慰められた。

こんな時に、わかる。
相手の心に寄り添う事ができる人。徳にならない事に近づかない人。
人間って実は、とってもわかりやすい。

今、目の前にハチドリがきた。
山火事を必死で消そうとする、小さなハチドリのお話を思い出した。

ハチドリは、知っていたのでしょう。
山火事の恐ろしさを。
ハチドリは、分かっていたのでしょう。
小さな火種が、火をつけた者をも焼尽してしまう事を。
ハチドリは、感じていたのでしょう。
ひと滴を尊く思って下さる、神様の眼差しを。
ハチドリは、経験していたのでしょう。
どんな小さな励ましと祈りも、大きな御業にかわることを。

私にとっては、子供達も神の家族も
一人一人が神様から贈られてきたハチドリ。
例え小さなひと滴でも、私にとっては大きな滝のような力。

ハチドリは、休まずに一生懸命に飛んでいる。
時にはあっちに、時にはこっちに、留まる事を知らない。
とっても頑張り屋さんだと思う。
ハチドリは、シャボン玉の色と同じで、光の当たり具合で奇麗に色を変える。
でも、ハチドリが陰に隠れたり光の弱いところに行くと、黒っぽくなってしまう。

光を受けていなければ、光を見上げず陰に隠れたら、私も黒い小さな鳥。
そのもの自体の色がないという事は、黒にも虹色にもなりえる。
神様は、左右前後にフットワークの軽いこの小さな鳥を、
黒にも虹色にもなり得る姿に彩られた。
不思議だな~。

昨日も今日も、ハチドリのひと滴に励まされた。
ある人からは、指摘を持って自らの未熟さを知らされた。
ある人からは、怒りを持って自らの足りなさを教えられた。
ある人からは、愛を持って自らの弱さを悟らされた。
ある人からは、励ましを持って自らの心を満たされた。

どの人も、私にとっては必要な大切な存在。
どの人の背後にも、神様の眼差しがみえるから。
何一つ無駄になさらない神様は、全てをご存知で私達を錬って下さる。
そして、私もいつか誰かを慰め、励ます事のできるようになりたいな。

神は、どのような苦しみの時にも、私達を慰めてくれます。
こうして、私たちも、自分自身が神から受ける慰めによって
どのような苦しみの中にいる人をも慰める事ができるのです。

第2コリント1:4


こうした日々の生活の中に、神様からのメッセージと 、
配慮と優しさが滲み出てる。
2012/06/03

どれも嬉しい宝物


随分さかのぼって、ブログをアップしてます。
大猿からの、母の日のプレゼント。
とっても嬉しいのだけど、使ってないと怒られる母。汗

中猿からの母の日のカード。


きいれい?
はぐするの。。。って質問の答えにしては、とても曖昧でカジュアルないいまわし。
カフェをあげる。。。って、連れて行ってあげるという意味でしょうか?
それとも、将来、お店でもだしてくれるのでしょうか?苦笑



嫌いなものは、むし、くも、わるいども???
多分、怒る時に「マミーは、悪い子きらいだよ~」っていうからかな?

こういうのって、捨てれないのだけど、三人分とっておくとすでにすごい量。
お友達から写真に撮って、メモリーだけとってあるって聞いたから、わたしも。

小猿からは、ダッフィーの◯ん◯とり。
その証拠に、「また、ひろってくれる?」とおねがいしたら
ふふっ、っと肩越しに笑って
ニヒルに「マミー、それはマザーズデーだけだよ。なに言ってんのー」と言われた。
非常に現実的な、三女の言葉に
夢から覚めた気がした、初夏の夕暮れ。
2012/05/24

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2012/05/18

中猿の親離れと涙

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今日から、中猿と大猿がガールスカウトのキャンプに出かけました。
出発直前まで、中猿のレジストをリーダーがすっかり忘れていた為に
当日まで行けるのか??というドタバタ劇がありましたが
大猿のリーダーが、中猿まで面倒見てくれるという特例の配慮で
無事に出発しました。

とはいえ、自分のトゥループが不参加な中、
今頃、ひとりぼっちでお友達もいない中どうしているだろうかと。。。。とせつなくなります。
「行きたい!」と泣いて昨晩もお祈りしていた中猿の祈りが、応えられての出発です。
本当は嬉しいはずなのに、なんだか寂しさの方が大きいのです。
考えてみたら、一人で知らない場所に泊まりに出すのは初めて。
お友達の家や、大猿と日本に行った時には、全然平気だった私も
サバイバルなキャンプで、どうしている事かと心配です。

いつもは喧嘩ばかりの二人だけど、きっと大猿がしっかり面倒見てくれてたり
逆に、大猿のお世話をしっかりみてあげたりで、仲よくやっている事をひたすら祈ります。

こうやって、どんどん一人一人が親離れしていくのですよね~。

一人だけ残された小猿。
なにやら一生懸命に絵を描いたり、切り抜きをしたりして
せっせと一人遊びをしています。
こうして一歩一歩、子供達が成長していくにつれ
親も子離れさせられていく瞬間を、何度か経験するうちに
最後の小猿は、ずーっとおチビちゃんでいて欲しいという気持ちになるのですね。

今日は、小猿のプリスクールがミーティーングで休校となったので
N家の家庭集会にお邪魔して、Y先生ご夫妻にご挨拶しお話を伺いました。

父猿さまは、Y先生のお話を聞く中で
一粒の麦のお子さんの葬儀によって救われた青年(祖母の弟)によって
祖母が導かれて救われ、父が救われ、父猿さまが救われた事を思い出し(詳しくは、父猿さまのブログへどうぞ
また、その時駆けつけたお医者様の横にいらっしゃった別の青年が
こちらにきてお世話になったJHCのK教会の引退牧師S先生であった事を、
今日知らされ、主のなさる御業に感動し涙ぐんでいました。

そして、60年近く前に亡くされたお子さんの事をお話ししながら、
「今でも、産着をとってあって、あの子の年を数えているのよ」涙を浮かべるN先生の親心に
いくつになっても、子供は親にとって掛け替えのない存在。
親離れしようと、どこに行こうと、かつて自分の一部であった母親にとっては
切っても切り話せない存在。それが子供なんだな~と教えられました。

大猿が、メダルを取ったと思ったら、苦手な科目でがっかりする点をとってきたり
中猿が、相手の気持ちを分かってあげるいい子だなと思ったら、お友達につられて悪さしたり
小猿が、なんて素直なおりこうさんと思ったら、ちゃっかり親をだましていたりするけれど

私達親にとっては、どこまでも、どこまでも愛さずにはいられない存在なのですよね。

イライラする事も、むかーっとする事も、ガッカリさせられる事があっても
子供達が元気に健やかに育っていてくれるだけで、本当は最高の喜び、そして感謝な事なんだな~と
母の日を祝ってもらって数日後、あらためて考えさせられた一日でした。

今頃、マシュマロ焼いてスモアーを食べて満足した二人が、
寒いテントの中で、ぐっすり眠ってるのを想像しながら
今日も、神様の大きな愛と恵みに感謝しておやすみなさいです。
2012/05/18

水玉のマカロンとキラキラピアスーHand made gifts from my friends


今年の母の日には、思いがけない素敵なプレゼントを頂きました。
しかも、キャトルセゾンのお二人からです。
Nちゃんからは、Sちゃんが私の為に選んでくれた御言葉が書かれた
可愛いマカロン型のジッパー小物入れ。

こんなちっちゃいのを手縫いで、ここまで完璧に作れるNちゃんに脱帽。
あの忙しい毎日に、どこにそんな時間があるのだろう~と
その暖かいお気持ちに感動です。

そして、この小物入れにぴったりなキュートなピアス。
自分の為にアクセサリーを買う事なんて、ほとんどないので
この手作りのCさんのピアスのセンスにも、またまた脱帽。

お仕事で一緒にマザーズデー愛餐会をお祝いできなかったのに、
この素敵なピアスをご主人に託して下さいました。
こちらに、頂き物を載せたりするのもどうかな~って思うのですが
あまりに感動したのと、これは私達だけなんてもったいないから
是非ともオーダーをとって、販売して下さ~い!って思ったのです。

この二つのプレゼント、それぞれが贈る相手をイメージして作って下さったそうですが
お互いプレゼントする事は、相談していなかったらしいのです。
でも、ご覧になって下さいませ。この二つのギフトは、まるでセットみたい。

私のイメージとは、かけ離れていると言われそうですが・・・・汗
私が好む雰囲気をちゃんと分かってくれているお気持ちが、本当に嬉しかったです。

それぞれの賜物を、神様の恵みで更に輝かせ
年齢問わず、キリストの薫りをはなつ女性たちが
益々増えて欲しいな~と、色々思わされた次第です。

私自身は、そういういかせるモノがなにもないのですが
とりあえず、地球のどこかにおられる誰かの楽しみになって頂けるならと
恥を忍んで、地道に日記の更新続けま~す。
2012/05/16

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2012/05/12

白い紫陽花

アジサイは、咲き始めからだんだんと花の色を変えることから、移り気な花と呼ばれていますが、これは心変わりからではなく、美しくなるための試行錯誤のような気がします。
 現に、いちど地面に根を張ったアジサイは、冬の間は枯れたように見えながら、春になると再び、強い生命力で新芽を伸ばし、緑の葉を広げます。そしてその花たちは、日々美しくなるために色を変え、それでも満足せずに、また、色を変えていくのです。
 そんなアジサイの中に、シーボルトは、つかの間の愛人として生きた「お滝さん」の姿を重ね合わせたのでしょうか。
 名前だけを連れて帰ったシーボルト。
   「人の心をごまかすように
   七つのおたくさ紫陽花は
   オランダさんの置き忘れ……」
 と、長崎を舞台に、お滝さんをうたった悲しげな曲が残ります。いつもその身を雫でいっぱいにしている印象が強いアジサイ。お滝さんのことをうたった悲しげな曲を思い出すと、その雫は彼女の涙にも見えてきてしまいます。水が大好きで、人(?)一倍水を吸収するアジサイらしい話でもありますね。
 そんな彼女の面影を残すアジサイの花ことばは「ひたむきな愛情」です。
 古来より、アジサイの花を乾かし煎じて飲むと、解熱作用があるといわれています。好きな人に想いをこめて贈れば、なにかいい結果がでるかもしれませんね。

            (「花ことば物語」(こうむら・ゆみか 西東社 1994)より)


 花ことばは、”高慢”です。梅雨のころ、しめやかな雨に濡れて咲いているこの花に、どうしてこんな花ことばがついていたのか、わたくしにはわかりません。あじさいは、咲きはじめから、満々と咲ききってしまうまでに、少しずつ色を変えていきます。また咲ききった後、花びらを散らしもせず、色を失ってしまうまでじっと何かに耐えているようです。そんな姿に、少女から娘に、娘から女に、女から母に、母から白髪のおばあさんにと、ひとつの時代を生きる女の姿を重ねてみるのです。

           (「花ことば物語」(鈴木美智子 カラーブックス 保育社)より)
2012/05/11

小猿のフラペチーノ



今朝、小猿がおもむろにお庭のほうきと塵取りを取り出して
父猿さまのサボっている「ダッフィーの、◯ん◯」を掃除してくれた。
余りにも感動したので、

「プリスクールの帰りにフラプチーノ半額ウィークだから、ストロベリー買ってあげてね」
と父猿様にお願いしました。
丁度ミニマムデーだった中猿もついて行ったのですが、
帰宅した小猿の手には何もなく
中猿が二本のストローの入ったカップを持っていた。
それでも、小猿は嬉しそうに順番を背伸びして待っている。
その後ろから、カフェフラプチーノを嬉しそうに飲む父猿さま。

「普通。。。。二個買うなら、ストロベリー二個じゃないですか~?」
「そっ、そっか。だって、カフェインないから飲みたくなっちゃったんだもん」

いつもはどんな事でも、食べ物はなおさら、子供ファーストな父猿さま。
最近の忙しさと肺炎で、オフィスの帰りに揚げゴマ団子を買い食いしたり
飲んだことないカフェフラプチーノを頼んだり
これから、どんどん忙しくなりますから
程々に、無理をなさらないでくださいね~。
(っと、一番無理させてる私が言っても?かな)
2012/05/10

小猿のグラジエーション



あと一ヶ月で、プリスクールをご卒業される小猿。
写真だけ出来上がりました。

今年の夏休みは、とっても短くてキンダーの入学が、8月8日。
学校は、8月に始まってしまいます。
かなり焦り気味な母ですが、数ヶ月前に4時間並んだかいあって
ウエイティングリストだった小猿が、サマースクールにいれてもらえるようになりました。
お祈りありがとうございます。

受付は小猿ではなく、親の為のサマースクールということで私の名前で登録。
何だか、すごく納得してしまったのは、私だけかしら。

三人目とはいえ、学校も時代も変わっているので、4年前の常識が通用しない。
だから、私がまず学ばなくてはいけませんね。
世の中の常識や情報は、日に日に変化していき
それに流され、惑わされてはいけないな~と思う中
では、何を信じ、何を基準に、誰の考えを支持したらいいのか。
10年前の育児書は、今となれば眉唾ものだったりしますけど
羽仁もとこさんの本や「婦人の友」
「暮らしの手帖」とか
貫いている土台があるものは、今も昔も変わらなくて
むしろ、新鮮さや発見を読み手に与えてくれる気がする。
子育てもミニストリーも、時代とニーズをキャッチアップしつつ
確固たる土台(私の場合は聖書)に、常に帰り、
追いかけなくても、ずっとそこにあるものを、
新しい気持ちで常に学んでいく必要を、感じている今日この頃です。
2012/05/09


これは、燻製用のオーブン?

この中身を見た時、閃いた主人。
我が家のBBQグリルは、だいぶ前に壊れていて
夏のBBQキックオフでもある、メモリアルデー前に
物色してたのです。
でも、ブロックで石窯を作りたかったので、グリルはいらないかなーと悩んでいました。
そこで、隣に並んだグリルに目がくぎづけ。
2012/05/05

鯵のさんが焼きは、母の味

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この青パパイヤサラダが、突然食べてくて仕方なくなります。

青パパイヤの千切りを塩揉みして、レモン汁かナンプラーで和えるだけなのに
歯ごたえとシンプルさに、病みつきです。
主人はこれに、鰹節をかけたりして、もりもり食べてくれるので
我が家の定番になりそうです。
なんと言っても、噂の酵素野菜ですから~。笑
つくりおきして、次の日でも美味しい所がまた嬉しい。

母の日のポットラック担当の父猿さまは、これをサイドメニューで作ってくれるそうです。
それと、今我が家でブームとなっているホールウィートベジピザ。

冷蔵庫の中の野菜をあれこれのせて、(タマネギ、なす、マッシュルーム、パプリカ、ブロッコリー)
ざっくりとした食感がヒットです。
(あっ、でもこれは、教会ではうけないだろうな~)

先日、沖縄出身の方に青パパイヤの調理例をお聞きしたので、もっとレパートリーを増やせたらと思います。

そして、こちらが懐かしの鯵のさんが焼き。

母がよく作ってくれた郷土料理なので、先日思い立って作ってみました。
残念ながらイワシが見つからず、鯵でなめろうを作って中猿とこっそり楽しんだ後
ホットプレートで、さんが焼きをしました。

いつも、当たり前のように作ってもらって食べていたなめろうも
自分で作ってみると、三枚におろして小骨をとって、薬味とお味噌を混ぜて。。。と
簡単に作っているようにみえたものが、ずいぶん手間がかかっている事を知って感謝したり
今年は母の日を前にして、今までになく「母の味」を思い巡らす時のようです。

三人の中で、これを作ってくれそうな中猿に、早々に伝授しておきました。
私がおばあちゃんになったら、作ってくれるといいな~と目論みながら。笑
2012/04/29

次の一歩は、まず自分の内側から

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先日、以前このブランケットをプレゼントした赤ちゃんが、3才になった。

子供達が大きくなるに連れて、自分はどう変わっていくのだろう?
最近、主人と老後の心配をしながら、
小猿がキンダーに行く9月からのスケジュールなどを、考えてみる。
具体的には、何をというわけではないのだけど
もう、30代の時のような明確なビジョンやエネルギッシュな願望とかは薄れ
ある程度、これからはどう過ごしていくのかを考えている所。
今日のメッセージは、神様が年齢に関係なく一人一人に「期待して与えようとされている祝福」を
みすみす自分の不信仰で、神様の臨在と御心を問う思いを失っていたな~と反省させられました。

子育てが若いうちに終わってしまう人も入れば、若い頃に自分のしたい事をして子育てに入る人もいる
私の場合は、25才で献身して28才で母になってから、4年ごとに出産という
比較的、長い期間、子育てに時間を費やす事になるパターン。

でも、4年ごとに確実に変わっている自分や、周りの環境を考えた時に
この子育ての日々の中にも、自分なりに区切りをつけながら、次のステップに進む為に
新しいビジョン(といっても、主婦のささやかな夢やミニストリーへの関わり方とかだけど)を
もう一度、神様の前に祈り求めていく時が来たかな~と。

性格的に、小さな頃からやりたい事に向かって、突き進むタイプなのだけど
3人x4年=12の12年間は、あきらめる事や考えないようにしていた事の方が多い。
でも、その期間も神様からの恵みの12年間だったとも思う。(まだ、続くけど)

最後の4年のうちに、ナショナルパーク巡りやキャンプのアウトドアから
写真(未だにカメラは、使い方分からず)を撮るという趣味ができたのは
神様からの思いがけない恵みのスプリンクルで、ささやかな喜びを与えてくれました。
これからは、もう一度献身した時の思いに戻って
祈りと御言葉と魂の救いの為に、日々の生活を用いて頂きたいな~と思うようになった。
何かをスタートしようとか、こういう事してみよう!などという思いではなくって
今のままで、何かできる事を、自分の内側に向かって、まずは進めていこうと思う。
まずは、今日のメッセージの①神様の臨在を祈る ②神様の御心の実現を祈る事からはじめます。

まだまだ、子育ては果てしなく続きますから
彼らを祈って育てていく事が、先決ですけどね。。。。。


教会のママ達が、とーっても上手に自分の時間を使って趣味や特技を楽しんでいるのを見て
偉いな~、凄いな~って思いました。
っと同時に、今の私は何もできないし、その心の余裕がないな~っと思わされました。

丁度、昔の写真を整理していてでてきた、ヤングなママだった時の作品。
大猿の日本での不安や辛さが、少しでも和らぐように作った園児バックセットです。
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これは、お弁当バック
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これは、筆箱。

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今の私には、もう作れって言われても、絶対作れない作品です。
毎日、大猿を思って祈りながら(多分私も泣いてた)チクチク、確か全部手縫いで作りました。
(ミシン買えなかったので~笑)
その時の気持ちを思い出しながら、「今あるは、ただ神の恵み」の一言につきるな~と
大猿誕生日懐かしの。。。。モードが、続いております。

神様、「私の望みそれはあなたです。」と待ち望む毎日の中で
これから先の御心を示して下さい。
っと明日のキャトルの宿題モードにもなっています。笑

さて、今日のカレーサンデーも、その後のまったり時間も感謝だな~ということで
明日のキャトルセゾンのため、家中大掃除とお勉強をはじめるとします!
それでは、皆様、御機嫌よう~。
2012/04/28

ティーンエイジャー大猿

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今日は大猿の誕生日、いよいよティーンエイジャーになりました。
普段から、大人扱いしているので、時々申し訳ないな~と思うのが本音。
それでも、この日が来てみてしみじみと、「大きくなったな~」と感無量です。

生まれた時から、父猿さまをスタンプ押したように似ているので
父猿さまと大猿は、兄弟のように仲が良い。
一人っ子6年間は、それはそれはかわいがって育てました。
何をするのもいつも一緒、一緒に絵本を読み、お菓子を作り、絵を描いて二人で妄想し
初めての母業が楽しくて、洋服を作ったり、二人でティールームに行ったり
カナダ時代の楽しい思い出がいっぱいあります。
そして何よりも、小さな頃から三か国移動の波瀾万丈な毎日を、共に祈った祈りのパートナーでもあります。

中猿が生まれ、カナダを出て日本に行き、いじめられ、アトピーになり
不安定な毎日に、精神的にも辛い思いを沢山させました。
それでも、日本の家族や多くの人の励ましと祈りによってここまで成長しました。

「これからだな~、反抗期!」という父猿さまに
「これでもう、なくなるのかな~反抗期」と思っていた私。
まだまだ、色々ありそうな予感はしますが、
これからの新しい子育てのステップも、神様に委ねて歩むとしましょう。

祈ることしかできない私も、ティーンエイジャーの記念日に
ローストロベリーケーキを作りました。

写真を撮っているうちに、上のストロベリージュレが溶け出してしまい
「マミー早くして!」と軽く怒られましたけど・・・・

これまで、どれだけその存在に慰められたか分からない駄目母です。
大きくなっても、(重くなっても)いつまでも一人っ子の時のまま、
いくつになっても、大猿はその名前のごとく私にとっての「慰め」です。

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13年前、妊婦だった私の為に、
今は亡きおじいちゃんが、沢山のイチゴを買って来てくれました。
そんな事を思い出しながら、
心からおめでとう!の気持ちを込めて作りました。

年齢を追ってこの日の写真をみていたら、いつまでも変わらないですね。
遠くはなれた大猿のおじいちゃんとおばあちゃんの為に、
懐かしい写真を載せますね~。
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2012/04/20

イタリアンで大猿大喜び

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待ちに待ったローラザニアの夕食。
思い立ってすぐにできるのが、ローフードの気に入った所だけれど
ラザニアは、そうはいかないだけに思いもつのります。
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段々に重ねた、ズッキーニーパスタとシードチーズ(本当は、ナッツチーズの方が良いらしい)
そして、ほうれん草とマッシュルームにこっくりとしたお味のノーミートソース。
このソースの味が気に入ってしまったので、また作り置きしてスパゲッティーにしたいです。

「俺のは焼いてくれ~!」と言っていた父猿さまも、口に入れた瞬間に「ラザニアだ~!」と驚いてました。
ロー率を低くした生活に戻っても、このソースは作っていきたいと思う美味しさ。

きっと、普通食の人が食べたら「別に普通の味だけど~」と言われる事でしょう。
でも、Rawフードを作っている過程が楽しいのと、「へ~これが~?」というのが
意外な美味しさという事だと、皆さん理解して下さいませ。
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これは、人参とテンペのカリフォルニアロールと普通のベジ春巻き。
何よりも、この鈍感な私が果物と野菜の美味しさを味わう事を覚えただけでも
ローフード生活は、貴重な体験です。

あくまでも趣味の一つとして、楽しんでます。
でも、家族まで巻き添えにはできないので、
この日は、バケット付き。家族は、ベーコン巻きやご飯をプラス。
そろそろロー率を低くして普通の食事にしますね。
つまらない趣味におつきあい下さって、ありがとうございました~。笑
2012/04/19

おさるのクルクルお手伝い

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セットする人             押さえる人                    まわす人
  
こんな感じで、久しぶりに夕ご飯のお手伝いを手伝ってくれたおさるたち。
この日は、懲りずに和風でズッキーニーパスタを使いました。
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ズッキーニとろろ蕎麦とブロッコリーのごま和え、切り干し大根納豆和えとフルーツ。
出汁は、昆布と椎茸の水だしにアガベシロップと醤油を加えたもの。
薬味を沢山使うと、まさにお蕎麦です!(と自分では思っています)
とーっても美味しかったのでこれもこれからの季節ヘビロテです。
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ブロッコリーは、アメリカ人は生でスティック野菜として食べるのでゆでずにRAW。
ごま油とすりごまにアガベシロップで和えただけで、十分美味しかったです。

切り干し大根は、納豆と和えただけですが、これがボリューム満点。
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そして、ローティラミスでお腹も満腹。
とりあえず、家族を巻き添えにするのは可哀想だと思うので、普通のご飯を作りますが
このローティーラミスは、家族全員喜んで食べてくれました。

2012/04/17

和風な夕食に、キャロットカリフォルニアロール

2012/04/16

最近のマイブームレシピ

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MMM48の挑戦から、はや数ヶ月がたちました。
最初から、思いっきりダメダメな切り出しで、メンバーの皆さんにごめんなさい><な私。
運動もしないので、これはもう何か始めるしかない!っと一大決心して
ローフード生活をスタートしました。

前からとっても気になっていたのですが、母上様から頂いたミキサーをフル活用して
色々な事に挑戦しています。
今回、大猿の喘息の事が心配だったこともあって、大猿と一緒にチャレンジする事に。
そうなると、甘い物で楽しませてあげるしかないのです。
そこで、先日の大会の前日に、このケーキを作ってあげました。
火を使わずに、砂糖、小麦粉、卵を全く使わないケーキです。
チーズケーキのようなこってり系が大好きな大猿の為に、見た目も春らしいものを作ってみました。
FBなどでレシピを尋ねて下さった方々がいたので、こちらにのせる事にしました。
といっても、かなり自己流の適当なアレンジで作ったのでレシピを起こしたものの、
上手くできるかどうかは、ごめんなさい。おまかせします。

そして、こちらは、ズッキーニーのアルフレッドソーススパゲッティ。
小猿には大不評でしたが、母はめげません。
しばらく、この新たな趣味みたいに始めてしまったローライフ日記が続くかもしれません。笑
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では、レシピはこちらです。
続きを読む
2012/04/16

大猿のステイトファイナル

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大猿のサイエンスオリンピアド、ステイトファイナルの日。
早朝に彼女を会場に落として、帰りは
「表彰式が終わる時間までに、迎えに行けばいいでしょ」と父猿さま。
車が故障したりと大変な中、カメラも持たずに(迎えにいくだけなので。。。)ピックアップに行きました。

着いた頃には、満席ですでに表彰式が始まっていましたが、呼ばれる学校の名前はほとんど同じ。
中学生の部は、マスカテェールミドルスクール。
高校生の部は、ダイアモンドバーハイスクール。ウォールナッツハイスクール。トロイハイスクール。

そろそろ終わりも近づいた頃に、大猿の学校の名前が呼ばれました。
すると、大猿様が表彰台にいるではありませんか~!!!
なんと、ステイトファイナル個人戦3位のメダルをもらってしまいました。
彼女が勉強したのは、ディジーズディテクティブ(病気部門?)
前回よりも更に複雑な課題な為に、この州大会に出る為の気合いはどこへやら
本人、全くやる気なく、前日にガールスカウトにもいくし
彼女の心配は、明日のランチとスナック。
そんな様子を見て、この人が行けたのは本当に神様の憐れみだと思いました。
だから、自分でもかなり驚きの結果だったようです。
ナショナルズに行けるのは、学校単位で一校だけ。
だから、夢の又夢のフロリダには行く事は出来ませんけど、本人にもとって大きな励ましとなりました。

日曜日の夕方、大猿と二人で久しぶりに信仰の話をしました。
今、彼女が戦っている様々な誘惑は、ティーンエイジャーならみんな通るものです。
でも、結局は「自分と神様」との関係がしっかりしていたら、まわりに振り回される事もなく
どんな誘惑や困難も乗り越えていけるよね。っと

彼女は、親が何もしてあげれない分、自分なりに必死に将来の事を考えています。
その考えが、とても子供っぽくて可愛いのですが真剣です。

「あなたの人生は、私が決めるのでもなく、あなたが決めるもの。
だから、マミーが願っている進路ではなく、神様に聞きなさい。(必殺丸投げか~?)
あなたの事を一番良くご存知な神様は、あなたの人生のプランをすでにたてていてくれるのだから
親の計画、自分の計画ではなく、神様が何を望んでおられるかを尋ねていく事が最善の道だからね」
と言うと、酷く驚いた顔をして、納得してくれました。
きっと、マミーが願う進路をという気持ちと、それに反抗したい気持ちとに
自分自身が葛藤したり、素直になれなかったりしていたのでしょうね。
でも、そのどちらでもない「神様の望んでおられること」を尋ねてていく事は
きっとこれからの、彼女の将来の大きな財産になると思うので。。。

その後一緒にお祈りすると、彼女はこう祈っていました。
「神様、私にあなたが望んでいる計画を教えて下さい。その為に今日から何をしたらいいか、毎日教えて下さい。
そして、誘惑から守って下さい」

大猿は私の子供です。これからもどんな事に躓き、
落ち込んだり、不安になったりするかもだいたい見当がつきます。
色んな誘惑も、さぞかし多い事でしょう。
(祈った先から、親を失望させるのもティーンエイジャーの特徴ですし)
加えてPKという、私が経験した事のない様々な困難もあることでしょう。
でも、同時に彼女は神様の子供です。(神様に愛されている子供という意味)
大いにそちらに期待して、神様が彼女を守り、しっかりと導いて下さいますように。
親である「私と神様」との関係を見直し、私自身が全信頼をおいていけるように。
この時、私は彼女の為に、「しっかり祈り続けていく」という使命をあらためて感じた夜でした。
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大猿の滅多にない高熱に始まり、皆さんの祈りで奇跡的な回復で大会出場。
それだけでも、感謝でしたのに、大会数日後に知るのまさかのステイトファイナル出場。
そして、今回のこれこそミラクルとしか言いようのない個人戦メダル。
神様の人知では計り知れない計画は、完璧でより多くのレッスンが含まれている。
そして、この恵みと祝福は、いつも、どこにでも私たちを囲んでいて下さるのだと
ただただ、神様の偉大さに二人して頭を足れる幸いな祈りの時でした。

追伸:
この日には、車が火を噴く寸前というアクシデントもあったりと、相変わらず大騒ぎな猿家。
この後の、「小さな車でフリーウェイストーリー」もあるのです。
でも、ケーキのレシピを早くお知らせしなくちゃいけないので、それはまた後日。笑

2012/04/11

ローフード生活はじめました。


大好きなお店で、ずっと前から気になっていたRaw Food。
去年、母からプレゼントしてもらったVita Mixでグリーンスムージー生活がスタートして半年。

一年前から、ゆるゆるマクロビ生活に切り替えていましたが
ホリデーシーズンに、思いっきり脱線。
身体は怠くなる、重い、肩が凝ると気持ちもめいってしまうことが多く
2012/04/09

ヴァン ビンセント 中猿

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この美しい青空の下の白い建物にも、出かけました。
その理由は、これ
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ゴッフォの絵が大好きな中猿さまが、「本物を見たい!」と言い出したので。。。
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展示されている部屋に入るなり、真剣にスケッチしはじめました。
ここでは、指定された作品以外は、
ほとんどがフラッシュなしの撮影可なところが素晴らしい。
当然、春休みで海外旅行者が世界中から集まっておられ、込んでいました。
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隙間からでも、じっとみつめて描き続けます。
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真剣です!

そして、出来上がった作品。by ヴァン ビンセント 中猿。
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ちなみに小猿のお気に入りは、こちら。
この後、当然クルクルくる~っと回りましたとも。汗。
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景色も最高です!(ちょっとスモッグひどいですけど・・・・)
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朝決めて出発したのだけど、とりあえずある物を持ってきてピクニック。
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午後からのファミリープログラムにも、参加しました。
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おさるお行儀わるっ!っと思いますが、参加者全員床に座らされて
お話を聞き、絵を描きます。
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このベットを題材に、絵を描いてストーリを作って発表するというもの。
このベットに寝ている人は、朝起きると沢山の召使いが
この部屋にいるのよと説明されましたが
小猿は、ダッフィーを床に描いて「みんなで一緒に寝てる」と発表しました。
多分、一緒にお泊まりした思い出が嬉しかったのでしょう。
それにしても、みんなの前でちゃんと発表したのには驚きました。さすが、三女!
ちなみに、中猿は恥ずかし~といって発表しませんでしたが、
このお部屋で、スランバーバースデーパーティーをしている絵でした。

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つづく、プリンセスベットを見学。
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奇麗なタペストリーより、「これオルガン?」っと音系に興味津々。

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そろそろ渋滞が気になってきました。
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父猿さまは、ここでも受難週の黙想の為にひとり宗教画ビルディングへ。
私たちは、キッズルームのお面をお外のパラソルの下で作りました。
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絵を描く時は、とっても真剣な中猿。
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人の物まで手助けする懲りよう。
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すぐにあきる小猿。
この二人の仲良さは、互いがそれぞれ違ったタイプであるから
のような気がします。

最後に、駐車場まで山を降りるモノレール?まで楽しませて頂いて、
ぜ~んぶ無料とは
いつも財閥ゲッティーさんに、本当に感謝です。
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おつかれさまでした。
2012/04/03

もう一つの小さな滝トレイルへ

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滝の水がまだあるうちに!っと、出かけたL.Aのトレイル。
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いつも一緒にいれないダッフィーも行ったのに、小さな小川でも怖いみたいです。
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今年は、雨も少なかったのでこれは期待できないと思いますが、水さえ流れていれば・・・・
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ずーっと日陰で歩きやすく、森の中にどんどん入っていくような道。
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ありました~滝です。(思った以上に簡単で、早い到着。以前の過酷な滝への沢登りのイメージが。。。)
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春休みとはいえ、平日だったのでそんなに込んでいなかったのがまた良かったです。
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またもや、小猿芸。スマイルフェイス。
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ここまできたら、もう危険を顧みずどこまでも進んでいくおさるたち。
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新緑の中の小川は、格別美しかったです。
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帰ってきてから、熊さんもいると知りましたが、本当にいたら楽しいね。
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又行きたいね~おさるさん♬
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2012/03/31

おさるのトレイル三昧

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朝食後の本日の二本目のトレイルは、ダッフィーの為のトレイルです。
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ザイオンの中には、このキャンプ場裏の川沿いのトレイルが犬も一緒でオーケーの場所でした。
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朝早かったため、すでにお疲れ気味のレンジャー小猿。

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太陽が高くなってきたので引き返して、車に乗り込み別のトレイルへ。
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次は、有名なあのトレイルへ向かいます。

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このトレイルは、有名なナローズに続くリバーサイドを歩くトレイルです。
車椅子でも行けるので、平坦で舗装された快適なトレイルでした。
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最初は、上機嫌だった小猿も、さすがに朝から3本目でこの状態。
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この岩山と川岸の間に水草がはえているなんて、珍しくホッとする風景でした。
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到着した途端、元気を取り戻す小猿。
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この先に、ナローズがあってあの有名なマック家のずぶ濡れ川登りをしたかったのですが
春休みの水は、とーっても冷たくってこんなウエットスーツをレンタルしている人が颯爽と入っていきます。
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と思ったら、普通の服の人が帰ってきた!(ナローズの手前までかと思われますが)
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じゃー行ってみようよ~!と危険度を分からないおさるたち。
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真ん中までいって、足が冷たさで痺れてきたと戻って参りました。
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そのあまりの早い決断に、写真を撮る間もありませんでしたが、
後日その様子が押し間違えた動画にて録画されている事に気づきました。
カメラを向けられていない時の発言というのは、後から非常に恥ずかしくなるものだと
猿家一同で大爆笑な思い出動画が残りました。笑

写真を選んだりしている暇がない程、あっという間に一週間が過ぎてしまって
すっかり中猿のお誕生日とか、春休みのお出かけとか溜まっているさんざる日記ですが
今日から、春休みも終わって学校が始まったので、
もう少し頑張りますので、日本の皆様もうしばらくお待ち下さいませ。
2012/03/31

小猿の偽レンジャーバッチ


今回もJrレンジャーに挑戦した小猿と中猿。
ザイオンは、年齢制限があり5才からはこのワークブックを1㌦で買いました。
初めてお金を払っての挑戦。しかも、小猿のはプリント一枚と随分の差。
でも、最初から売店でみつけたこんなレンジャーグッズに(写真だけ)乗り気な小猿。
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中猿のワークブックは、あちこちの場所に行かなければならなくって

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おまけにゴミを自分で拾います。
その間、小猿は一緒についていっている物の、プリント一枚でやる気なし。
最後のビジターセンターでの回答を終えて
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ぎりぎり5時前に、Jrレンジャー認定宣誓式。
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そこで、年齢制限と課題の格差があらわれてしまいました。

中猿は、いつもと同じレンジャーの名札と同じ形のバッチ。
小猿は、いわゆる丸ーいアルミバッチ。
それを受け取った小猿の落ち込みよう。
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どのくらいって、このくらいです。。。。。汗
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でも、ちゃっかりものの小猿は、自分のレンジャーバックに中猿のバッチをはりつけ。
堂々と、背中にセコイヤ、ヨセミテ、マンザナ、ザイオンのバッチを輝かせています。笑


この夏も、またジュニアレンジャーにチャレンジできるでしょうか?
2012/03/30

いざザイオン国立公園へ 1

11:35 いきなり15番入口で渋滞。
皆さん、ラスベガスに行くのかな~?
12:20 後ろにアローヘッドの雪山、前には砂漠の街へ
12:47 おにぎり持参なので、Barstow通過。
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13:09 いきなり砂漠のど真ん中で、自然渋滞。
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随分渋滞の後、お叱りを受けている若者にであう。
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通過したと思ったのに、またストップ。
「でも、止まればいろんな景色が見えるよ」っと運転手。
これは、日没までにザイオンにつくかなー?
2:27 砂漠の山の間を、登ったり下ったり
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前では、父猿懐かしソング、後ろでは、小猿イヤフォンして熱唱中。
2:39 ラスベガスまであと50マイルで、完全に渋滞でストップ。
「おーこりゃーいい休憩になるわ。感謝、感謝。」by運転手
そして、又ひたすら走る
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4:15 Las Vegas でガソリン休暇

5:32 Arizona州入り

6:43 ザイオンへ到着


2012/03/30

おさるとエメラルドプールトレイル

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360度岩山に囲まれたザイオンの朝、朝陽が岩肌を照らします。
通常どおりやっぱり5時に起きてしまった私は、時差が一時間ある(4時)事にまだ気づいていない。
やっと(まだ6時)起きた父猿さまと、まだ暗いのだけど、早く外に出たい遠足の日の小学生みたいな私。
そのうち、お猿たちも起きてくれて、まだ寒いEmerald pool trailを朝一ハイキング。



Amazing!!!!な景色に感動。
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ちゃっかりぬいぐるみも連れてきた小猿。
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所々、枯れ木の中に新緑を見つけます。
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かと思えば、今にも転がってきそうな大きな赤い岩。
細い崖の道を少し歩いていくと、見えてきましたローワーエメラルドプール。
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滝も見えます。

けっこうな水しぶき
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赤土の泥にぬれた道を歩いて、滝を裏からみる。
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掃除ボランティアのお兄さんたちよりも早かったらしく、最高の景色を堪能できました。
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お猿たちは、元来た道を平気で進んでいきます。
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帰ってくる頃には、青空と照らされた岩山が奇麗に見えました。
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やっとPCの順番が回ってきて、頑張って写真を整理しています。
まだまだ、「おさるのザイオン」続きます。
2012/03/29

おさるザイオン国立公園へ

いきなり15番入口で渋滞。
皆さん、ラスベガスに行くのかな~?
後ろにアローヘッドの雪山、前には砂漠の街へ
おにぎり持参なので、Barstow通過。
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いきなり砂漠のど真ん中で、自然渋滞。
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随分渋滞の後、お叱りを受けている若者にであう。
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通過したと思ったのに、またストップ。
「でも、止まればいろんな景色が見えるよ」っと運転手。
これは、日没までにザイオンにつくかなー?
砂漠の山の間を、登ったり下ったり
P3304757.jpg


前では、父猿懐かしソング、後ろでは、小猿イヤフォンして熱唱中。
ラスベガスまであと50マイルで、完全に渋滞でストップ。
「おーこりゃーいい休憩になるわ。感謝、感謝。」by運転手
そして、又ひたすら走る
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Las Vegas でガソリン休暇

Arizona州入り

Utah州入り 急に道路がよくなることがわかる。そして、土が赤くなってお猿たち大興奮。

途中の写真は、また後ほどアップします。

 ザイオンへ到着
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2012/03/28

大猿の断髪式

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生まれた時から、ずっと髪を伸ばしてきた大猿が
「髪の毛をドネーションしたい」と言ってから、数ヶ月。
どうしてもマミーにというので、私が40センチ切ってあげました。

何事が起きたのかと、びびる小猿
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やっと分かった様子
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そして、いつもオーバーリアクションの中猿に、執着心のない大猿
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ずーっとロングヘアーだった彼女には、結構大きな決断だったと思うのです。
でも、「誰かの為に何かをしたい」と言う思いが与えられたのなら
それを実行に移す事は、彼女にとっても良い事だと思いました。

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2012/03/24

中猿のお誕生日

今日は、大猿が一人っ子でなくなった日。
中猿の誕生日です。
9年前のカナダは小雪が降っていました。
今朝は、雨模様の空を見上げながら、サンデースクールお誕生会用いなり寿しを作りました。

お猿たちの日記といいながら、お猿の毎日ブログの更新怠っていてすみません。
FBの投稿をそのままコピペします。

ちょくちょくスパムコメントが多く、TwitterやFBでのDMでコメントなどを頂くので、
ここのコメント閉じた方がいいかな~とか思いつつも、そのまま。

いつも、さんざる日記に遊びにきて下さってありがとうございます。
思えば、海外での育児12年となりますが、家族や友人に伝える為のブログからひとりごとブログまで
12年間のブログ日記の整理をこの夏やってみようかな~と思っています。
以前に出版した(自分用とPhotoBack
さんのプロモ用ですが)「さんざる日記」の続編を
12年分つくってみようかな~と。
そう思うと、携帯写真が多くって画質も悪いので、そろそろカメラに戻ろうかなーと思います。

愛しの中猿の生まれた日。
帝王切開の前の麻酔ミス?で、メスを入れる直前に「先生待った!」と手術を止めた私は
前身冷凍人間のように体温低下、嘔吐の一時間でした。
それなのに、あぁそれなのに・・・・出産した直後の父猿さまの言葉
「何だ~、こっこれは~!!!」の言葉に、麻酔の聴いた体で起き上がる事ができないのに
目の前のブルーシートののれんをどけようとするくらい、ビックリさせられました。
続いた彼の言葉は、「はっ、鼻が~猿~っ!!!」です。
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確かに・・・ですけど、そんな事いうなんてひどいでしょ~。

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大猿もお姉さんになって、それはそれは仲良しな二人でした。
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産まれてくるまで、中猿は男の子と誤診されていたので
そろえたのは、待望のブルーの服ばかり。
父猿さまの第一声、男の子ではなかった悔しさと驚きから
「サル!」発言となったのでしょうか?
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あれから、多くの人に助けられ、祈られここまで育ちました。
神様がこれからの中猿の歩みも、守り、導いて下さいますように☆
彼女がしっかりと、聖書の御言葉を毎日の生活の中で実践し歩んでいけるようにどうぞお祈り下さい。

2012/03/21

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